ばななとうのつぶやき

主に、恋愛、美容、仕事、就活、エッセイ・コラムなど、22歳大卒営業女子が体験・考えたリアルな情報をお届けする、雑記ブログです。

【初心者向け】「下地?ファンデーション?BB?何の上に何を塗ればいいの?」意外と知らないベースメイクの疑問を徹底解消!

初めまして、なないろ(@nananokotonoha)です。

 

新学期が始まってはや1か月。

 

大学生になって、とりあえずいくつか化粧品を揃えて

メイクを始めてみたけど、

 

「実際メイクの手順の正解って何?」

「下地って何?ファンデーションだけじゃダメなの?」

「BBとCCの違い、成分で説明されてもよくわからない・・・」

「美容系YouTuberを参考にしているけど、お金がなくて紹介されてるもの全部は揃えられない・・・」

 

など、悩みを抱えている人はいませんか?

 

実際、私がそうでした。

 

アイメイクやリップなど、目立つポイントメイクは

見よう見まねでなんとかしたものの、

種類も多く、一見すっぴんとの違いが分かりにくい

ベースメイクや眉などは、よくわからないまま、おろそかにしていました。

 

しかし、

実は、初心者がおろそかにしてしまいがちな、ベースメイクこそ、

「あかぬけた感「きちんと感が出る、

一番のポイントなのです。

 

とはいっても、

下地一つとっても、本当に様々な種類、商品がある時代・・・

使い方を知れば、それぞれの悩みに対応した商品がたくさん見つかりありがたいですが、

初心者にとっては、多すぎて何から手を出したらいいか、

わかりにくいですよね。

 

そこで!

今回は、私が個人的にメイクを始めたての頃一番わからなった

ベースメイク”の分野を中心に、

・どんな種類があってそれぞれどんな違いがあるのか

・買い合わせや手順の正解

・シーン別おすすめの使い分け

・それぞれのおすすめ商品

などについて、紹介していきたいと思います!

 

(眉メイク、その他ポイントメイクについては、

長くなってしまいそうなので、また別の投稿で紹介しますね!)

 

「メイクデビューしたてで基本がわからないけど今更聞けない・・・」

「メイクしてるはずなのになんか顔が盛れない・・・」

「一種類の化粧品を毎日使っているけど、目的に合わせて使い分けたい」

と思っている方には、ぜひ読んでほしいです!

 

 目次

“ベースメイク”の種類とそれぞれの特徴

 日焼け止め

 

ベースメイクをする前の基本!

 

特に夏場や1日中外にいる日など、日差しを浴びやすい時は必ず塗りましょう。

 

この後紹介する下地やBBクリーム、CCクリームに、日焼け止めの機能が入っていることも多いので、

その場合は省略してもかまいませんが、

 

SPF(簡単に言うと日差しからの防御力)が弱めなこともあるので、

ずっと外にいる日や、絶対焼きたくない人は、

二重になってもいいので、

「日焼け止め」として売られているものを最初に塗るのがおすすめです。

(SPF20だと弱め、50だとしっかり!というイメージですかね)

 

ドラッグストアなどで売られている、全身用のいわゆる「普通の」日焼け止めでも、

全然問題ありませんが、

 

顔専用にコスメ(化粧品)として売られている物の方が、

この後のベースメイクが崩れにくかったりすることもあるので、

そこはお財布と相談してくださいね!

 

(私はあまりお金がないので、普通の全身用使ってます笑)

 

私の使っている日焼け止め(べたつかなくておすすめですよ!)↓


 下地、プライマー 

ベースメイクの一番はじめに塗るのが、

この「下地」や「プライマー」です。

 

色のない透明や白のもので、

肌の凹凸をなくすために使います。

 

これを塗ることで、

この後のファンデーションのノリがよくなったり

肌が均一になって綺麗に見えたりします。

 

実際、

肌の綺麗さというのは、

「凸凹や色ムラがなくいかに均一か」

で決まると言っても過言ではありません!

 

凹凸や色ムラをカバーしようと、

ファンデーションやコンシーラーを厚塗りするより、

ここをしっかりやっておく方が、

よっぽど綺麗にみえますよ(^ ^)

 

 お手ごろなのに優秀!と大人気のセザンヌの下地↓

 ちょっといいものを買うなら、支持率No.1のデパコス下地ポールアンドジョー

 

 

 コントロールカラーベース

こちらは、前項の下地と同じような機能に、

肌の色を変える」という機能がプラスされたものです。

 

ファンデーションなどの下にこれを塗っておくだけで、

ワントーンもツートーンも肌が明るく見えます。

 

また、最大の敵、色ムラを目立たなくしてくれます。

 

色々な色のものが売られていますが、

 

・黒・茶色っぽいくすみが気になる方→ラベンダー

・赤味が気になる方→グリーン

・素肌に血色感がない方→ピンク

 

を使うのが一般的です!

 

売り切れ続出!期待を裏切らないコントロールカラー↓

 

 

 BBクリーム

これを使っている人、本当に多い気がします!

みんな持ってる!(は言い過ぎかもしれませんが、そのくらい)買って損はないものだと思います。

 

BBクリームの機能は、簡単に言うと、

ファンデーション色の下地

カバー力高めの下地」という感じでしょうか。

 

使い方としては、

・下地の代わり、または下地のあとにファンデーションのベースとして塗る

・下地のあと、またはこれだけを塗ってベースメイク完了

の2パターンです。

 

というのも、

BBクリームは、

ファンデーションよりはカバー力が弱く、

あくまで「下地」に近い扱いで、

ファンデーションの前に使われる方も多いですが、

 

無色透明の下地に比べると、

断然カバー力が高く、

ファンデーションと同じような色もついているので、

ファンデーションを塗らなくてもメイクが完了してしまう、優れものでもあるんです!

 

これ1本でベースメイクが完了!

と謳っているBBクリームも、

よくありますよね。

 

私は、しっかりメイクをしたい日は下地として使い、

すっぴん風がいい日や、ちょっとそこまで、という時は、BB1本で済ませる、

と使い分けてます!

 

 カバー力だけでなく肌にも優しくて使い心地もバツグン!なBBクリーム↓

 

 

ちょっとお高めですが、私が気に入ってずっと使っているオンリーミネラルのBBクリーム(なんと石鹸で落とせます!)↓

 

 

 CCクリーム

BBクリームとの違いがわかりにくい、

CCクリーム

 

私も正直今でも、

科学的な成分の違いなどは、よくわかっていません苦笑

メーカーによっても、その表示の仕方は様々です。

 

一般的には、

・BBクリームよりはカバー力は弱め

・BBクリームに比べ肌への負担がより少ない

・BBクリームはファンデーションと同じような色のラインナップだが、CCには薄い茶色やピンク、白のものもある

 

という違いがあります。

(当てはまらないものもありますか、基本はこんな感じです!)

 

BB→よりファンデーションに近い

CC→より下地やプライマーに近い

 

といった感じですかね!

 

使い方としては、

・下地やプライマーの代わりに

・メイクしたいけどすっぴんに見せたい時これ1本で

などがあります。

 

メイク禁止の学校でバレないようにメイクしたいという方や、

お泊りだけどすっぴんは見せれない…という方には、とてもおすすめのものですよ!

 

最近は、

つけている方が肌にいい

寝ている間もつけていてOK」という商品も販売されており、

肌ストレス少なくずっとつけていられるのが

CCクリームのいいポイントだと思います(^ ^)

 

素肌に自信のない人に優しい世の中でよかった…←

 

 橋本環奈ちゃんのCMで話題!すっぴんかわいいを演出してくれる優れもの↓

 

 

 ファンデーション(パウダー、リキッド、クッション)

 ベースメイクの主役!

ファンデーションをつけるかつけないか、

どの種類を使うか、によって、

顔の印象が全く違ってきます。

 

ファンデーションには大きく分けて

・リキッドファンデーション

・パウダーファンデーション

・クッションファンデーション

・クリームファンデーション

の4つがあります。

 

リキッド→液体

パウダー→粉

クッション→液体、だけどパウダーのようにパフで塗る

クリーム→液体より硬い、石鹸のようなねっとり感

 

というイメージでしょうか笑(適当ですみません)

 

中でもよく使われているのは、

リキッドファンデーションと、パウダーファンデーションです。

 

リキッドはカバー力が高く

商品によってツヤ肌、マット肌など、質感も選べます。

 

しっかりカバーしてくれる分、肌への負担はやや大きめです。

 

信頼のカバー力だけでなく、ほしい質感が選べちゃうKATEのリキッドファンデ↓

 

 

パウダーファンデーションは、

サラっとした質感やマット肌を作るのに適しています。

きちんと感を出したい日におすすめです。

 

リキッドに比べると、汗や水に弱いのが玉に瑕ですが、

思われているよりずっとカバー力も高く、

厚さも調節しやすいので使いやすいですよ!

 

パフで二種類の質感を使い分けられる!インテグレートのパウダーファンデ↓

 (ケース別売りなので注意!)

 

ここで注意なのが、

BBクリームやCCクリームと違って、

ファンデーションは肌への負担が大きく、

直接塗るとムラができて崩れやすくもあるので、

ファンデーションの下には必ず下地(またはBB、CC)を塗りましょう!

 

私はこれを知らず、

大学入学して半年くらい、リキッドファンデーションを1番に塗ってました・・・苦笑

 

 フェイスパウダー

適当にされがちで実はめちゃくちゃ重要なのが、このフェイスパウダー

 

・肌をサラサラの質感にする(オイリー防止)

・肌をより白く見せる

・メイク崩れ防止

 

などの効果があります。

 

ファンデーションでしっかりメイクする方も、

BBクリームやCCクリームだけで済ませたいという方も、

フェイスパウダーだけは、常にはたいておくことをおすすめします!

 

言わずと知れた大人気キャンメイクのフェイスパウダー↓

 

 

 コンシーラー

ここからは、言ってしまえば「なくてもなんとかなる」商品笑

 

一つ目のコンシーラーは、

ファンデーションよりさらにカバー力の強いもので、

顔全体ではなく、部分部分の特に気になるポイントを隠すためのものです。

 

・目の下のくま

・目立つシミ

・ニキビ、ニキビ跡

・口角や鼻下のくすみ

・眉毛を剃った後の毛のぷつぷつ

 

などの上に少量つけてなじませることで、

気になる部分を目立たなくしてくれます。

 

正直、ファンデーションだけでも少しは隠れるし、

そこまで気になるポイントがないという方は、

無くてもOKだと思います。

 

私も急いでいる日や、そこまでしっかりメイクしなくていい日は、

省略しちゃいます笑

 

美容系YouTuberがこぞって紹介するコスパバツグンのコンシーラー↓

 

 

 ハイライト

 

二つ目のハイライトは、顔に立体感を出してくれるアイテムです。

 

光が当たった時、塗ったところが光って見えてくれることで、

のっぺりした、凹凸のない日本人顔を、立体的に見せてくれます。

 

・鼻筋

・頬骨の高い位置

・目頭

・ひたい

・あご

・唇の山の上

 

などに使うのがおすすめ。

 

塗りすぎると、テカテカに見えてしまうので注意です!

 

安くても大満足!キャンメイクのハイライター↓

 

 

 シェーディング

最後のシェーディングは、顔に影をつけることで、

顔を細く見せたり、鼻を高く見せることができるアイテムです。

 

・目のくぼみから鼻筋にかけて

・顔の周り

・頬をすぼめた時くぼむ部分

 

などに使用することで、立体感のあるシャープな顔に見せてくれますよ!

 

やりすぎるとゾンビみたいになってしまうので、

しっかりぼかすことが大事です笑

 

 濃さを調節できて初心者でもゾンビになりにくいおすすめシェーディング↓

 

ベースメイク合わせ方の正解

 

色々書いてきましたが、

「結局何をどう使うのが正解なの!?」

「初めはどれを揃えたらいいの?」

と思われた方もいらっしゃると思います。

 

私的ベースメイク手順の王道は・・・

 

下地

コントロールカラー

③BBクリーム

④コンシーラー

⑤ファンデーション

⑥フェイスパウダー

⑦ハイライト、シェーディング

 

です!

 

「こんなに重ねるの!?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

みなさん慣れてくるとこのくらい使われている方が多いと思います。

 

人気の美容系YouTuberさんも、

このくらい何種類も使われていますよね。

 

でも正直、

「最初からこれ全部揃えるお金はない・・・」

「こんなに塗るのはめんどくさいし時間もない・・・」

という気持ち、めちゃくちゃわかります。

 

そんな方は、

 

ハイライト、シェーディング

コンシーラー

下地(BBかCCは塗ってください)

ファンデーション

 

の順に、省いても大丈夫です!

 

もちろんアイテムを減らせば減らすほど、

細かい完成度は落ちますが、

最悪、BBクリーム1本さえあれば、

他はなくてもなんとかなりますよ!

 

あとがき

 

いかがでしたか?

 

私もメイク初めたての頃、

情報が多すぎて「結局何が正解なの!?」

と思っていました。

 

もちろん、メイクの仕方には、人それぞれのやり方があっていいと思いますし、

本当は正解なんてありません。

 

でも、

「まずは基本を知りたい!」

「一番一般的な手順を知りたい!」

という、以前の私と同じ悩みを持った方の、

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

他にも、知りたいことや、気になったことなどございましたら、

コメントで教えてください!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^^)

 

 

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